神は今やわたしたちを救わなければならない ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― ヨハネ3:16 神はそのひとり子を賜ったほどに、世の人を愛された。それは、彼 の中へと信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を持つためである。 1ヨハネ1:9 もし、わたしたちが自分の罪を告白するなら、神は信実で義であら れるので、わたしたちの罪を赦し、すべての不義からわたしたちを清めてくださ います。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― 主イエスが地上に来られて十字架につけられる前は、神はわたしたちを救うこと を拒否することができました。神はわたしたちを救わないでおくことができまし た。神が御子をわたしたちに与えられなかったなら、わたしたちに言えることは せいぜい、神はわたしたちを愛しておられないということだけです。それ以上は 何も言えません。しかし、神はわたしたちに御子を与えてくださり、わたしたち の罪を御子の上に置き、わたしたちを罪から贖ってくださいました。ですから、 わたしたちが主イエスの血とみわざを通して神に来る時、神はわたしたちの罪を 赦さないわけにはいきません。ハレルヤ! 神はわたしたちの罪を赦さなければ ならないのです! 御子を十字架にもたらしたのは愛でしたが、神にわたしたち の罪を赦すようにさせたのは義です。 十字架のみわざは、神の愛を通して、わたしたちのために成就されました。しか し、今日わたしたちがイエス・キリストの成就されたみわざを通して神に来る時、 神はご自身の信実と義に基づいて、わたしたちを赦さなければなりません。です から、もし主イエスが来られなかったのでしたら、神はわたしたちを救わなくて もよかったのです。しかし、主イエスが死なれたので、たとえ神がわたしたちを 救うことを喜ばれなかったとしても、厳密に言って、神はやはりわたしたちを救 わなければなりません。ハレルヤ! 神に来るすべての人たちを、神は赦すのを 拒むことはできません。わたしは、これが福音であると叫びたいです。 ――――――――――――――――祈り――――――――――――――――― 父なる神よ、あなたが信実であり、義であることを、わたしはなんと感謝しまし ょう。十字架であなたの御子が成就されたことに基づき、わたしはあなたに対し てそのような確固とした立場を持っています。ハレルヤ。あなたはわたしを拒む ことはできません。あなたはわたしを赦し、救わなければなりません。アーメン。