TITLE : em980904 わたしたちと神との問題についてわたしたちを照らす ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― ヨハネ16:8 彼が来ると、罪について、義について、裁きについて、世の人に自 らを責めさせるであろう。(9節)罪についてとは、彼らがわたしの中へと信じない からである。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― (後半) 父の愛と主のみわざがあるとしても、聖霊が来て人の心を備え、人の心の中で働 かなければなりません。そうしてはじめて、人は主イエスが成就されたすべてを 受け入れるのです。主イエスは神からの客観的な救い主であり、聖霊は神からの 主観的な救い主である、と言うことができます。主イエスは、外側でわたしたち のために贖いを成就された救い主です。聖霊は、内側でわたしたちのために救い を成就される救い主です。ここに座っている兄弟姉妹たちはみな、聖霊の照らし を受けました。そして、自分が失われた羊であり、自分の道に向かって行ったこ とを、知っています。 わたしたちはヨハネによる福音書第16章8節から9節を読みました。わたしたちは 罪について責めを受けます。それは、「彼らがわたしの中へと信じないからであ る」。ですから、わたしたちは神との間に問題を持ち、彼と衝突してしまいまし た。わたしたちが罪について自らを責めるのはなぜでしょうか? それは、わた したちが彼の血と権威を見ていないからであり、彼の要求に応じていないからで あり、彼と問題があるからです。人の最大の罪は、主イエスを信じることを拒否 することです。聖霊が来られたのは、わたしたちと主イエスとの問題、わたした ちと神との問題を、明らかに示すためです。わたしたちの立場は間違っているの です。 ――――――――――――――――祈り――――――――――――――――― 父なる神よ。わたしを不信仰な状態と間違った立場にとどめられなかったことを、 あなたに感謝します。あなたは、わたしを照らしてあなたのもとへ来させ、キリ ストの中であなたが成就されたすべてのことを受け入れるよう、わたしの心を備 えてくださいました。アーメン。