TITLE : eManna Japan Archive 王の支配 ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― コロサイ1:13 父はわたしたちを暗やみの権威から救い出して、彼の愛する御子 の王国に移してくださいました。 エペソ5:5 というのは、あらゆる淫行の者、汚れた者、むさぼる者(すなわち偶 像礼拝者)が、キリストと神との王国の中では何の嗣業も持っていないことを、 あなたがたは認識しており、知っているからです。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― ハレルヤ、わたしたちは天の王国にいます! わたしたちは王を持っており、そ の王の統治の下にあります。多くの時、わたしたちの内側におられる王の支配は、 わたしたちが警察官や裁判所によって支配されることを不必要にします。この内 なる王は弁護士を失業させます。しかしながら、悔い改めず神に戻って来ない人 たちは、王の下にいません。それどころか、彼らは絶えず法律を破ります。こう いうわけで、多くの人は裁判所に呼び出されます。しかし、王国の民であるわた したちは、天の王国の王の下にいます。 この王はわたしたちの存在中に入って来られました。今この瞬間、彼はわたした ちの霊に内住しておられます。彼はわたしたちに語られる時、おもに一言だけ 「いけない」と言われます。わたしの経験によれば、彼の好む言葉は「いけない」 です。わたしたちの内側には、「いけない」という支配があります。この小さな 言葉のゆえに主に感謝します。なぜなら、それはわたしたちを多くの問題から救 うからです。内側の「いけない」という語りかけは、内側の王の支配です。今日 までにあなたは、王が「いけない」と言われるのを何度も聞いたことでしょう。 もし王国の民がこの「いけない」を心にとめなければ、信仰が後退する者となる でしょう。わたしたちは天の王国の中にいるのですから、多くの場合、王は「い けない」と語りかけることによってわたしたちを支配されます。 ――――――――――――――――祈り――――――――――――――――― 主イエスよ、あなたが内側から語りかけてくださることによって、わたしを支配 してくださることを感謝します。あなたは何度も「いけない」と言われますが、 それはあなたがわたしを保護してくださるための愛の顧みです。あなたの望むこ とは何でもわたしに語ってください。それはわたしが天の王国の実際の中に守ら れるためです。アーメン。