TITLE : eManna Japan Archive 感謝して受ける ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― マルコ11:24 ……あなたがたが祈って求めるものはすべて、受けたと信じなさい。 そうすれば、そのとおりになる。 1テサロニケ5:18 あらゆることで感謝しなさい。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― わたしはある人に福音を語った後、彼に信じるかどうかと尋ねました。彼は信じ ると答えました。わたしが「ひざまずきましょう」と言うと、彼は「祈るのです か?」と尋ねました。わたしは彼に、「そうではありません」と言いました。す ると彼は、「それでは何のためにそうするのですか?」と尋ねました。わたしは、 「ただ主イエスに告げるためです」と答えました。イエスにもう一度死んでいた だくことを求めたり、神に愛してくださるよう求めたり、恵み深くあってくださ ることを求めたり、わたしたちを赦してくださるよう求めたりする必要はありま せん。主はすでにわたしたちの罪を十字架上で担われました。今やわたしたちの 唯一の必要は、「わたしは神の御子を信じました。わたしはキリストの十字架を 受け入れました。神よ、わたしはあなたに感謝します」と言って、主に告げ知ら せることだけです。これは簡単なことではないでしょうか? そうです。救いを 受けるのは簡単なことなのです。 もちろん、神が救いを成就されるのは、簡単なことではありませんでした。神が それを成就するのに四千年もかかりました。人が堕落した後、神が人に自分の罪 を認識させるのに、四千年もかかりました。それから、神は御子を一人の女から 生まれさせ、十字架にかけて、罪の裁きを受けさせられました。最後に、神はま た聖霊も遣わされました。神がとても多くの働きをし、とても多くの労力を費や してはじめて、わたしたちはこのように簡単な方法で救いを受けることができる のです。神は極めて大きな代価を払って、すべてのことを成就されました。今や あなたが信じて受けたなら、あなたはただ「感謝します」と言えばそれでよいの です。これが救いの方法です。ここには祈りの余地などありません。 ――――――――――――――――祈り――――――――――――――――― 主イエスよ、あなたが救いにおいて成就してくださったすべての事のゆえに、あ なたに感謝します。あなたは救いをこれほど簡単に受けることができるものにさ えしてくださいました。主よ、他の人をも感謝で満たし、あなたの救いの諸項目 を受け入れ、適用していくことができるように導いてください。アーメン。