その霊の証印はわたしたちが神のものであることを証明する ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― エペソ1:13 そのキリストの中で、あなたがたも真理の言、すなわちあなたがた の救いの福音を聞き、またその方を信じて、約束の聖霊で証印を押されました。 (14節)この聖霊は、わたしたちの嗣業の担保であって、獲得された所有の民の贖 いをもたらし、彼の栄光の賛美となるためです。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― わたしたちが信じた後、何が起こったのでしょうか? わたしたちは、約束の聖 霊で証印を押されました。すべてのクリスチャンは、証印としての聖霊を持って います。ある特別なクリスチャンだけが聖霊を持っているのではないことと、特 別に清められたクリスチャンだけが命を持っているのではないことは、極めて明 白です。13節は、救いの福音を聞いて信じた人はみな聖霊を証印として受けた、 と言います。これは、聖霊の証印はすべてのクリスチャンが共通に持っているも のであることを証明しています。 神はあなたに証印を押され、あなたが神のものであることを証明されました。神 はあなたの中に聖霊を証印として置かれました。聖霊を持っている人はみな、神 のものです。聖霊を持っていない人はみな、神のものではありません。人が救わ れる時、神は人の上に証印を押す働きを行ない、聖霊を人の内側において、人が 神のものであることを証明されます。 この証印は、贖いの日まで続きます。贖いの日とは何でしょうか? ローマ人へ の手紙第8章は、贖いの日とは主イエスが戻ってこられる日であると言います。聖 霊の証印は、主イエスの再来の日までわたしたちの中に残ります。今日ある人が、 自分は救いを失い、滅びることがあり得ると言うのでしたら、わたしはその人に、 聖霊の証印はどうなるのかと問います。わたしたちは聖霊によって証印を押され たと神が言われたのですから、わたしたちはこの証印を取り除くことなどできま せん。 ――――――――――――――――祈り――――――――――――――――― 父なる神よ、あなたの聖霊でわたしに証印を押してくださったことを、感謝しま す。今日わたしは喜びます。なぜなら、わたしは自分があなたのものであること を知ったからです。キリストをすでに信じている他の人たちのためにも、わたし は祈ります。彼らはその霊の証印をすでに受けているので、救いを失うことはあ り得ないことを、彼らに示してください。アーメン。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新約聖書の節は、回復訳新約聖書(1996年版)から引用されており、務めの言葉は、 ウオッチマン・ニー全集第29巻「神の福音」(1997年版)メッセージ第15編から引 用されています。いずれも日本福音書房から出版されています。 eManna Japanホームページ: http://www.emanna-japan.com 登録の削除: mailto:unsubscribe@emanna-japan.com へメールを送ってください。 コメント: mailto:comment@emanna-japan.com へメールを送ってください。 .