わたしたちは神の尊い所有である ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― エペソ1:13 またその方を信じて、約束の聖霊で証印を押されました。(14節)こ の聖霊は、わたしたちの嗣業の担保であって、獲得された所有の民の贖いをもた らし、彼の栄光の賛美となるためです。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― 今日の最大の問題は、自分が神の御手の中でどんなに重要であるかを、わたした ちが信じないことです。人は、神が自分を愛しておられ、必要としておられるこ とを、信じることができないのです。人は常に、自分は神の御前にいなくても構 わない者であると思っています。神はわたしたちのためにご自身の御子をささげ られました。そしてわたしたちを得るために、御子をこの世へと遣わし、すべて の苦難を通過させました。御子は、わたしたちを得るために十字架につけられた のです。 エペソ人への手紙第1章14節は、聖霊が来て証印となられたのは、わたしたちが神 の獲得された所有だからであると言います。ですから、わたしたちは全世界に向 かって、わたしたちは神の所有であると言うことができます。それは、わたした ちが失うか失わないかの問題ではなく、神が失うか失わないかの問題です。見守 っているのはわたしたちではありません。それは完全に神の働きです。もし神が 大いなる力を費やし、大いなる代価を払って、御子を十字架へと遣わされたので したら、神はさらに大いなる力を費やし、さらに大いなる代価を払って、わたし たちが失われないように守ってくださるに違いありません。 わたしたちは神によって、最大の代価をもって買い取られたということを、認識 しなければなりません。神はわたしたちを顧みないなどと思ってはなりません。 神は、わたしたちが自分の宝を扱うのと同じように、わたしたちを取り扱われま す。神の御前でわたしたちは、神によって買い取られた者たちです。もしわたし たちが失われるのなら、神が損失を被るのです。ですから、わたしたちが失われ る可能性はないのです。 ――――――――――――――――祈り――――――――――――――――― 父なる神よ、自分自身に関するわたしの見解は、しばしばあまりにも低いもので あったことを、わたしは告白します。わたしがあなたにとって、とても重要な者 であることをわたしが見、信じることができるように助けてください。ハレルヤ、 わたしはあなたのものです。あなたはわたしを選ばれ、聖霊で証印を押してくだ さいました。今、あなたはわたしを守っておられます。アーメン。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新約聖書の節は、回復訳新約聖書(1996年版)から引用されており、務めの言葉は、 ウオッチマン・ニー全集第29巻「神の福音(二)」(1997年版)メッセージ第15編か ら引用されています。いずれも日本福音書房から出版されています。 eManna Japanホームページ: http://www.emanna-japan.com 登録の削除: mailto:unsubscribe@emanna-japan.com へメールを送ってください。 コメント: mailto:comment@emanna-japan.com へメールを送ってください。 .