キリストを生かし出して褒賞を受ける ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― 1コリント3:14 もしその土台の上に建てた人の働きが残るなら、彼は褒賞を受け ます。 啓示録22:12 見よ、わたしはすぐに来る。わたしの報いはわたしと共にあり、そ れぞれの働きにしたがって与える。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― 神の言葉は、褒賞は働きのゆえに与えられると言っています。救いは信仰による と聖書がはっきり言っているのと同じように、褒賞は働きによると聖書ははっき り言っています。救いは罪人の信仰によるのであり、褒賞はクリスチャンの働き によるのであることを、聖書はわたしたちに啓示しています。信仰は救いと関係 があります。これはとてもはっきりしています。働きは褒賞と関係があります。 これもとてもはっきりしています。この二つを混同してはいけません。 この節(啓示録2:23と啓示録22:12)によれば、主はその人の働きにしたがって一 人一人に報いる方です。言い換えれば、主はその人の働きにしたがって一人一人 に褒賞を与えられます。主はどのようにして褒賞を与え、あるいは報いを与えら れるのでしょうか?  それはわたしたちの働きにしたがってです。もちろん、 この働きは、わたしたち自身の働きではありません。わたしたちはただ、わたし たちの衣を十字架の血で洗って白くするのみです。聖霊がわたしたちの中のキリ ストを生かし出す時、わたしたちはクリスチャンとしての働きを持ちます。ある 者はキリストを生かし出し、ある者はキリストを生かし出しません。すべての資 本はキリストからやって来ます。すべての力もキリストから出て来ます。しかし、 ある人は主を自分の中で働かせますが、ある人はそのようにはしません。ですか ら、この節はわたしたちに報いの問題をはっきりと示しているのです。褒賞の問 題は、クリスチャンがそれにふさわしいかどうかにかかっています。 ――――――――――――――――祈り――――――――――――――――― 主イエスよ、信仰による救いという偉大な賜物に感謝します。この賜物に加えて、 わたしはあなたを生かし出すことによって、褒賞を受けることができることを、 日ごとにわたしに思い出させてください。わたしがあなたともっと協力するよう に助けてください。それはわたしが、あなたが約束してくださった褒賞を受ける ためです。アーメン。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新約聖書の節は、回復訳新約聖書(1996年版)から引用されており、務めの言葉は、 ウオッチマン・ニー全集第29巻「神の福音(二)」(1997年版)メッセージ第20編か ら引用されています。いずれも日本福音書房から出版されています。 eManna Japanホームページ: http://www.emanna-japan.com 登録の削除: mailto:unsubscribe@emanna-japan.com へメールを送ってください。 コメント: mailto:comment@emanna-japan.com へメールを送ってください。 .