他の信者たちと共に集まる必要がある ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― ヨハネ20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方、ユダヤ人を恐れて、弟子 たちのいた所は、戸が閉められていた。イエスは来て真ん中に立ち、彼らに「平 安があなたがたにあるように」と言われた。 マタイ18:20 二人または三人がわたしの名の中へと集められている所には、わ たしがその中にいるからである。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― 主は復活の後、やって来られて、弟子たちと共に集会をしましたが、それを一日 目の夕方から始めました。ですから、主の復活の中で聖徒たちと共に集会をする ことは、極めて重要です。マグダラのマリヤはその朝、個人的に主に会って(モー ニングウオッチ)、祝福を得ましたが、彼女はなおも夕方、聖徒たちと共に集会 の中にいて、団体的に主と出会い、さらに多くの、さらに大きな祝福を得る必要 がありました。 主の復活の後、主と弟子たちとの最初の集会には、主の臨在があり、弟子たちが 主の兄弟たち、また神の息子たちであるという啓示があり、平安があり、聖霊の 息吹きがあり、神聖な委託があり、権威があります。これらは、主がその教会の 集会で彼の弟子たちにもたらされた祝福です。 わたしたちはモーニングウオッチの間に主から何かを、主に属するものさえ受け るでしょう。しかしこれは、わたしたちが個人的に、また個別に必要としている ものです。わたしたちはまた集会に来て、さらに重要なものを受けなければなり ません。モーニングウオッチと教会の集会は、二つの面です。わたしたちは第一 の面の個人的な祝福を必要とするだけでなく、第二の面の団体的な祝福も同じよ うに必要とします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新約聖書の節は、回復訳新約聖書(1996年版)から引用されており、務めの言葉は、 ウイットネス・リー著「新約ライフスタディ・ヨハネによる福音書(二)」(1996 年版)メッセージ第47編から引用されています。いずれも日本福音書房から出版 されています。