神の御子の地位を持つ ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― エペソ1:5 みこころの大いなる喜びにしたがい、イエス・キリストを通して、 わたしたちを子たる身分へと、彼ご自身へあらかじめ定められました。 ローマ8:17 そしてもし子供であるなら、相続人でもあります。すなわち、わた したちが彼と共に栄光化されるために、彼と共に苦しむなら、わたしたちは神の 相続人であり、またキリストと共同の相続人です。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― わたしたちは神の御子の霊と神の御子の命を持っているだけでなく、神の御子の 地位にあります。実は、子たる身分は、命と関係がある以上に、特に地位と関係 があります。ですから、子たる身分は法律上の事柄です。例えば、ある人は実際 には裕福な人の子に生まれたのではないかもしれません。しかし、法律的に言っ て、彼がその人の子であるという地位を持っているなら、その人の嗣業に対して 権利があります。 ハレルヤ、わたしたちは神の御子の霊、神の御子の命、神の御子の地位を持って います。これらすべてはわたしたちの嗣業のためです。わたしたちは子たる身分 を持つ神の子たちであるので、神であるすべて、神が持っているすべてを受け継 ぎます。わたしたちは、御父のすべての豊富を受け継ぐ法律上の地位を持ってい ます。 もしわたしがレストランへ行って、そこに座っている人たちに、わたしは神の子 であると宣言するなら、彼らはわたしが精神的に問題を持っていると考えるでし ょう。しかし、新エルサレムが来る時、わたしたちが何かを言う必要はありませ ん。すべての人は、わたしたちが地位において神の子たちであるのを見ることが できるでしょう。すべての天使は言うでしょう、「あの人たちを見なさい。彼ら は神の子たちです。彼らは新エルサレムの中で神を享受し、神であるすべてを受 け継いでいます」。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新約聖書の節は、回復訳新約聖書(1996年版)から引用されており、務めの言葉は、 ウイットネス・リー著「新約ライフスタディ・エペソ人への手紙(一)」(2001年 版)メッセージ第4編から引用されています。いずれも日本福音書房から出版され ています。