今日、神の王国の中に生きる ――――――――――――――聖書の節(回復訳)―――――――――――― ローマ14:16 こういうわけで、あなたの善がそしられないようにしなさい。 (17節)なぜなら、神の王国は食べ飲みすることではなく、義と平和と聖霊の中の 喜びとであるからです。 マタイ28:20 ……「見よ、わたしはこの時代の満了まで、日々あなたがたと共 にいる」。 ―――――――――――――――務めの言葉――――――――――――――― ある意味で、王国はここにあります。別の意味で、王国は来つつあります。これ は主ご自身と同じようです。ある意味で、主イエスご自身はここにわたしたちと 共におられます。しかし、別の意味で、主は来つつあります。主は内側でわたし たちと共におられますが、外側ではなおも来つつあります。今日わたしたちは、 主イエスを信じていることと、主を内に持っていることを、人々に告げる必要が あります。しかし、主が外側の方法でやって来て、王国の出現をもたらされる時、 それ以上の説明をする必要は全くないでしょう。あらゆる人が王国の出現を見る でしょう。 あなたが王国の実際の中にいるなら、商店やレストランでレジ係の人があなたに 余計につり銭を渡したなら、あなたはそれを返すでしょう。他の人たちは、わた したちがこれを行なう時、理解することができません。彼らは、わたしたちがそ の状況を利用しない事実に驚きます。人々は、この余計なつり銭を戻したり、他 の人を利用するのを拒んだりすることは、わたしたちのクリスチャン生活におけ る王国の内側の実際の一例であることを、理解できません。この世の人は、これ が王国であるのを見ることができません。しかし、主イエスが戻って来られる時、 王国の出現がもたらされます。その時、すべての人は、「これが王国の出現です」 と言うでしょう。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 新約聖書の節は、回復訳新約聖書(1996年版)から引用されており、務めの言葉は、 ウイットネス・リー著「旧約ライフスタディ・創世記(二)」(1998年版)メッセー ジ第35編から引用されています。いずれも日本福音書房から出版されています。